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 姿勢の修正や体位交換、痛み・痒みの除去などALS患者は何をするにも他人の手を借りねばなりません。そのためには介護者とのコミュニケーションが非常に大切です。

 「意思伝達装置を導入したいが何を選べばよいかわからない」「意思伝達装置はあるがスイッチの不適合で使えない」という方も多いと思います。そんな方に朗報です。島根大学総合理工学研究科で重度障がい者のコミュニケーション支援技術を研究されている伊藤史人先生がコミュニケーション支援のメーリングリスト(ML)を開設されました。

MLの目的

  • 島根県や近隣の難病・重度障害者のコミュニケーション支援に関わる情報交換の場とすること
  • 多職種間の連携を醸成する場とすること
  • 関連するイベント等の情宣の場とすること

支援者には情報交換の場に、患者・家族には相談窓口になります。メールを利用しての参加になりますが、事前にアドレスの登録が必要です。

登録はこちらから
http://www.poran.net/ito/archives/2480

Webサイトからの登録が困難な方は、支部事務局へメールでご連絡ください。

最後にコミュニケーション支援技術が満載な伊藤史人先生の個人サイト『ポランの広場』 http://www.poran.net/ito/ を紹介します。


JALSA全国交流会in島根』の様子を出席された支部会員 河瀬誠さんにレポートしていただきました。

写真提供:しまね難病相談支援センター

◎ 会次第
18:00 開会  司会:協会副会長 平岡久仁子さん
挨拶  島根県支部 河瀬誠さん
乾杯  島根県支部 松浦和敏さん
―歓談―
18:30 島根県郷土芸能 こども神楽実演
19:10 ―歓談―
19:30 参加者紹介
20:00 閉会  挨拶:協会事務局長 金澤公明さん

JALSA全国交流会

河瀬 誠

2015年12月5日(土)に松江市のホテル白鳥において「JALSA難病コミュニケーション支援シンポジウムin島根」が開催されました。少しでも多くの方にALS患者の今を知ってもらえる機会と島根でコミュニケーションの発展を考える機会になりました。
その後に開催された「JALSA全国交流会」の様子をレポートします。参加者は島根県をはじめ、遠方からの参加も多く、鳥取、広島、岐阜、東京、千葉等、総勢60名強の参加でした。

交流会が始まり、美味しい料理にお酒もすすんできたところで、宝暦年間(西暦1751年~1763年)から約300年間伝承されている¬子ども神楽、島根県大田市仁摩町宅野「宅野神楽団」15名の中学生の出演でした。恵比須に獅子舞!!迫力のある神楽を舞う姿をじかに見ることが出来、皆さんと盛り上がり楽しませて頂きました。獅子舞に頭をかんで頂きましたので元気に過ごせますね!!伝統のある神楽の舞いはすばらしい!!!!宅野神楽団さんありがとうございました。
その後は各々交流会を深めて行きました。制度について質問や、コミュニケーション機器の質問やアドバイス、ALS患者家族の相談などから、旅行や思い出話、楽しい話も沢山でした。料理も沢山で、しめは出雲そば。神楽にそばで、島根らしさを皆さん堪能されました。

一人ひとりの『小さな力』が集まって『大きな力』となり、みんなが『えがお』になりました。交流会は一体感を共有した時間でした。大盛況で終える事が出来ました。ありがとうございました。

岡部副会長をガブッ!

岡部副会長をガブッ!

こども神楽 獅子舞

こども神楽 獅子舞