話してみませんか、あなたの思い
日時:令和7年10月20日(月)14:00~
場所:いきいきプラザしまね 405 研修室
お問い合わせ:松江保健所 医事・難病支援課 TEL.0852-23-1315
ALS との診断が出たけど、不安がいっぱい、これからどうなっていくの?
家族がこんな難病の診断を受けて、どうしていけばいいのだろう?
何を準備すればいいのだろう?
他の患者さんはどうしているの?
お金はいったいどれくらいかかるの?
少しずつ進行しているけど、これからどうなっていくの?
気管切開って本当に必要なの?
はじめまして
夫は 57 歳で ALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断されました。
予想もしなかった病気の告知に絶望し、悲嘆に暮れる夫に最初はどう声をかければいいの
か分からず、顔色をうかがうことしかできませんでした。
本当は間違いかも知れないと思いながら、でももし本当に ALS という難病ならどうしよう
とこみ上げる不安を、夫の前では隠し平静を装う日々。
もし本当なら、動ける日々を充実して過ごさないともったいない!
どうやったら、絶望の縁にいる夫に、前向きになってもらえるのだろう、、、
我が家の、ALS と向き合う日々はそうやって始まりました。
闘病にかかるお金のこと、どのように進行していくのか、何を準備すればいいのか、
在宅介護ってどうするの?何について、どこに相談すればいいの?
私は、出会った同じ境遇の方とのおしゃべりで随分救われてきました。
皆さんはいかがですか?
誰かに聞いてみたくないですか?
他の人の経験から、何かヒントが見つかるかも知れません。
心の内を話すだけで、少し楽になるかも知れません。
おしゃべりに来てみませんか?
松江市東津田町在住
吉岡朋子



