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JALSA14号が出来上がりました。
PDF版を下記からご覧いただけます。 (さらに…)



筋萎縮性側索硬化症(=ALS)で在宅療養中の私、谷田人司は2010年11月の導入試験を経て、12月末より自動持続吸引システムを導入しました。 (さらに…)



H18/5月発行の支部広報誌『JALSAしまね』に掲載


3月になって、我家のプランターの小さな椿の木も幾つか花を咲かせました。花ごとポトリと落ちるので嫌われる人も多いのですが、良く見ると落ちてなおその花弁は艶やかです。花弁が痛んできても、雄蕊雌蕊は凛としています。寺社の境内や山道などで、椿の絨毯が敷き詰められた景色に心奪われたことのある人もきっと多いでしょう。私達ALS患者は椿の花のように思えてなりません。

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複数のサイトを検索して県内の福祉タクシーを一覧にしてみました。 (さらに…)



日本ALS協会島根県支部はこのほど、保健所と共同で患者・家族交流会を松江市、浜田市、出雲市で開催いたしました。各地の交流会の報告をまとめました。 (さらに…)



詳しくは、下記リンクをご覧ください。
ヒト組み換えHGF蛋白質を用いたALSの治療法の治験について



島根県は平成22年度に、意思疎通が困難なALS患者のコミュニケーションを支援しようと、コミュニケーションボランティアの養成を事業化しました。11月17日には初めての実習が始まり、とりわけ症状が進行した入院患者のQOL(生活の質)が向上するのではと、期待が高まっています。
詳しくは、こちらをご覧ください。


第7回 IPS細胞

10月 30th, 2010 | Posted by nozomu in 情報コーナー - (0 Comments)

今年もノーベル賞が発表され、化学賞を鈴木章北海道大学名誉教授と根岸英一米パデュー大 学特別教授が受賞し日本中が沸きました。医学生理学賞を期待された山中伸弥京都大学教授の受賞は残念ながらありませんでしたが、山中教授が樹立に成功した iPS細胞は再生医療の切り札と期待されています。 (さらに…)



鼻からの息漏れで発声が困難になった方へ朗報です。 (さらに…)



写真入りでご紹介しています。

(詳しくは、こちらをクリックしてご覧ください。)

2010/10/17 谷田人司(患者・島根県支部副支部長)