一般社団法人日本ALS協会 療養支援部担当理事 平岡久仁
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「平成27年度(第17回)日本ALS協会島根県支部 定時総会」
日本ALS協会島根県支部 定時総会
【日時】6月27日 出雲保健所
【場所】出雲保健所
- 総会次第
開会挨拶- 支部長あいさつ 景山敬二
- 一般社団法人日本ALS協会 長尾義明会長メッセージ
- 来賓代表あいさつ 島根県健康福祉部 健康推進課課長 知念希和様
- 来賓・顧問紹介
- 議案審議
※ 議長選任
イ)第1号議案 役員選任について
ロ)第2号議案 26年度事業報告
ハ)第3号議案 26年度会計報告および監査報告
ニ)第4号議案 27年度事業計画(案)
ホ)第5号議案 27年度予算(案)
ヘ)社員総会代議員交代の報告
※ 議長解任
閉会挨拶
- 講演会(共催:しまね難病相談支援センター)
- 演題:「介護が楽になる考え方、声がけ、セルフケア」
- 講師:土江 正司 様(島根県臨床心理士会会長・心身教育研究所所長・インド政府公認ヨーガ教師・支部運営委員)
- 交流会次第
- 挨拶 松江保健所所長 平賀瑞雄様
- フリートーク
- 記念撮影
テレビドラマや漫画「宇宙兄弟」で取り上げられたり、昨夏の「アイス・バケツ・チャレンジ」により、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の病名と症状は、社会の中に周知されてきました。しかし、実際に支援する方法は十分に伝わっていないのではないでしょうか。そこで、支援の第一歩であるコミュニケーションについて詳しく学ぶ講座を開催いたします。
日時:2015年9月19日(土) 10:00~17:30、20日(日) 9:30~16:00
※ 2日間参加できる方を優先させていただきます
主催:一般社団法人日本ALS協会
共 催:日本ALS協会島根県支部・しまね難病相談支援センター
受講料:無料
定 員:50名
会場:国立病院機構 松江医療センター 3F大会議室(〒690-8556 松江市上乃木5-8-31)
※詳細は下記チラシをご覧ください。(画像をクリックするとPDFが表示されます。) (さらに…)
当協会として早期の薬事承認を陳情していた田辺三菱製薬(株)の脳梗塞治療薬ラジカット(一般名 エダラボン)が26日、ALS治療薬として認可されたとの報道がありました。根本を治すのではなく、進行を抑制するものです。
使用できるのは、①発症から二年以内の軽症者 ②腎臓の機能に異状が無い ③点滴で何回かのクールに分けて投与 などの条件がありますので、主治医に問い合わせてください。
併せて医師のコメントを紹介します。 (さらに…)
平成26年8月27日に松江市県民会館 会議室にて、島根県圏域別地域公聴会・松江が開かれ、支部からは文書で意見と質問を提出しました。
このほど、県のホームページにその回答が掲載されましたので報告します。 (さらに…)
日本ALS協会島根県支部 平成27年度総会のご案内
下記日程にて支部総会を開催します。会員はもとより、会員ではない患者さん・家族さん、患者家族ではないがALSに関心がある方のご参加も歓迎しますので多数のご参加をお待ちしています。
日本ALS協会島根県支部
支部長 景山敬二
記
【日時】 6月27日(土) 13時~16時 (開場12時30分)
【場所】 出雲保健所 2階大会議室
出雲市塩冶町223-1 (島大附属病院うら西隣)
Tel 0853-21-1190
【内容】 総会議事 講演会 交流会
講演会 共催:しまね難病相談支援センター
演題 「介護が楽になる考え方、声がけ、セルフケア」
講師 土江正司様 (島根県臨床心理士会会長・心身教育研究所所長・インド政府公認ヨーガ教師・支部運営委員)
交流会
患者・家族をはじめ支援者などが集まり、日々の悩みや不安を本音で語り合います。当事者だからできるアドバイスや、行政・医療・福祉など各専門職への要望も話し合いましょう。
問合せ 松江市 景山方
日本ALS協会島根県支部事務局
TEL(0852)-21-4770
松江保健所 移転のお知らせ
会報にてお知らせしたとおり、松江保健所が移転します。
松江市・安来市にお住まいの方はご注意下さい。
移転先
いきいきプラザ島根 3階
住所
〒690ー0011 松江市東津田町1741ー3
移転後の業務開始日
平成27年3月9日(月曜日)
電話・FAX番号は変わりません。
医事・難病支援課
TEL 0852-23-1315
FAX 0852-21-2770
3月14日と15日の2日間、下記「NEC難病コミュニケーション講座」が開催されます。
ご興味を持たれた方、ぜひご参加ください。
申込書は画像をクリックするとPDFで表示されます。
NEC難病コミュニケーション講座
~島根県重度障がい者コミュニケーション支援講座~
1. 目的
重度の障がい者でもICT機器をうまく活用すれば,生活を便利にするだけでなく,社会参加さえも可能になりました。しかし,ICT機器までの「Last 1 feet」(最後の30cm)が解消できずに利用できない人々がたくさん残されている現状があります。
ICT機器はほとんど身体が動かない重度の障がい者にとっては特に大きな効果を発揮します。それ自体,先人達によって30年以上前から叫ばれていましたが,技術やモノはあっても利用が進んでいないのが現状です。
このイベントでは,「Last 1 feet」を解消するためにどうしたらよいのか,参加者みなさんと一緒に,技術・環境・制度・支援環境など多面的に実例を通して考えていきます。 (さらに…)





